地下に眠る宝物 [ Tajima ]
雪が深深と降り続く中、ブログを書いているギャルソンの田島です。。。
この前の雪で、今年の寒さも終わりだろう!って思ってましたがこの状況・・・(^^);寒さに耐えれません(><)無理です(笑)まぁこれが最後の寒波であることを祈って春を待つことにしましょう(*3*)
さて今回のお題は先週も触れたとおりワインのお話です。ギャルソンの地下にはワインセラーがあり、150種類1000本以上のワインが眠っています。フランスを主体にドイツ、イタリア、スペインアルゼンチン、チリ、ポルトガルetcまさにオリンピックです(笑)
そしてワインはとても敏感なんです!ワインは振動、光、温度、湿度などに敏感で、常に最高の状態を保っておく事に神経を使います。。。それにこのセラーの中にはお店のワインだけでなく、お客様からの預かりワインも保管してあるので毎日毎日セラーに入って確認し、ワインが眠る為の最適な環境を守っています。そういった良い状態で 寝かせてあるワインはとてもいい子に育ってくれて(笑)ワインは生き物なんだなぁとつくづく実感させられます(^ー^)
そしてこのセラーのなかでひと際輝いているのがあの「ロマネコンティ」です!!この子は1980年生まれの26才です。 ロマネコンティは年生産量がたったの7000本しかなくそのうちの1本がギャルソンの地下で寝ています。飲み頃はいつなんでしょうか?まだまだ寝かせても大丈夫そうです(^v^)果たしてこの子はどなたの口に入るのでしょうか?まさにお父さんの心境です。(笑)
こうしたたくさんの子供たちがギャルソンの地下で眠っています。晴れてこの子達がお客様のもとへ旅立つ日まで、お父さんは日々地下へもぐって子供の成長を見守りたいと思います(笑)
「寝る子は育つ」は人間にもワインにも共通する言葉なんですね(^v^)













