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2006年03月12日

日々勉強   [ Akiko ]

先日、加納のブログに『日々勉強中』と書いてありました。彼女はまだ入社4ヶ月で
毎日の仕事の中でも、小さな事かもしれないけど何かを発見したり、要領(?)をつかんだり、
お客様のお顔を覚えたり…と彼女自身手応えを感じて居るんだと思います。
それを読んだ時にふと、自分はどうなんだろうかと考えてしまいました。
もう長くギャルソンにいるから、大抵のことはこなしてしまうし、要領(?)は多分ダントツに
いいんじゃないかと思います(^^;) 
ところが、ブライダルのことは全く上手くならない…。
『上手く』というとニュアンスがちょっと違いますが、なかなか自分流がつかめないという感じです。
勿論クレド・ギャルソンのスタイルは理解しておりますし、それが披露宴本来のあるべき姿だとも
本当に心から思っています。
それを、いかにご来館されたカップルに伝えられるかということ。
実は私、『クレド・ギャルソン』の披露宴が最高だと本当に心底から実感しているんです。
今までに自分が出席してきた友人達の披露宴…。(少し記憶を呼び戻さねばなりませんが 苦笑)
そして今私達が現実に行っている披露宴を比べた時に改めて感じてしまうんです。
それはご本人様は勿論のことで、出席されたご親族やゲストの方か頂くお言葉からも
ひしひしと伝わってきます。
何を言いたいかといいますと! 自分がギャルソンの事を充分に伝えきれないばかりに
ありきたりの披露宴をなさってしまう方がいらっしゃるということなんです。
申し訳ないことですm(_ _)m
勿論そのカップルにとっては最高の日であったんだろうとは思いますが…。

ブライダル相談会などでご来館いただくカップルとは、レストランにお越し頂くお客様より
はるかに深くお話をさせていただかなくてはなりません。
ファーストインプレッションも大事ですし、これから培っていけるだろうという信頼も大事。
十人十色で本当にこれが正解と言うことはないんだろうと思います。
でも、1組でも多くのカップルにこの幸せを伝えていきたいv(^^)v
だからこそ、もっともっと自分を磨いて、感性のアンテナも張り巡らせて!
他のスタッフと話し合いながら、より良い素敵な披露宴を実現していくために『日々勉強』(^^)