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2006年04月30日

おもてなしの心。   [ Asami ]

昨日はご親族のみで少人数の挙式・披露宴のお手伝いをさせていただきました。当日、新郎新婦お二人は、お支度のため挙式の2、3時間前にはご入館をして頂いています。昨日も、いつもの様にお二人がご入館され、新婦様はすぐに控え室へ・・・。あまりお支度に時間のかからない新郎様は緊張のあまりソワソワ・・・
というのが多く見られる光景なのですが、昨日の新郎様は違いました。お打ち合わせをさせて頂いている時からすごく真面目な方だなぁという印象はあったのですが、当日も、既に来られてお待ち合いになられているゲストのテーブルを回ってはご挨拶をされていました。披露宴に入ってからも、常に皆さんの様子を気にされ、スピーチの時には一生懸命にお話を聞かれ・・・お二人が皆様を招待し、おもてなしをするんだという気持ちが伝わりました(^~^)特に、ご親族のみの披露宴の場合「盛り上がらないのでは・・・」とご心配されるカップルは正直多いのですが、9割方そんなことはありませんのでご安心ください(^^)=3昨日の新郎新婦様も私達がご提案する「余興のない披露宴」をされ、私達がオススメする意味を実感していただけたようで、とても喜んでいらっしゃいました。披露宴には必ずこうでなければいけない!というような決まりもないし、いろいろな形があると思います。一生に一度の結婚式ですので、お二人に素敵な想い出をつくって頂けるように・・・ということはもちろんですが、もう一つ絶対忘れてはいけないこと。それは「御両家がゲストの皆様を招待する」ということであり、御両家が招いたゲストの方にも素敵な想い出をつくって頂くことです。ブライダルに携わる者として、絶対忘れてはいけないことを改めて感じることのできる披露宴でした。
また、夜には昨年の4月29日にご結婚をされたカップルが1周年記念でディナーにいらっしゃいました(^0^)奥様は今お腹に赤ちゃんがいらっしゃって、「男の子だったら一緒にキャッチボールして、いずれはメジャーリーグにっ(^ヘ^)!」と旦那様はとても嬉しそうにお話をしてくれました。私も是非一緒にキャッチボールを(笑)
私も自分の事のように今から楽しみにしています。奥様、元気な赤ちゃんを産んでくださいね(^^)