プランナーという仕事 [ Naoko ]
披露宴の打合せの中で、披露宴とは関係のないプライベートの話をすることもよくあります。
特に昨日お手伝いをさせて頂いた新婦さんとは、年が1つしか違わないこともあってか、本当に色々な話をさせて頂きました。それこそ打合せの2/3は披露宴とは直接関係のない話をしていたかもしれません(^^;)でもその中で私は彼女の新郎さんへの想いやゲストの皆様への感謝の気持ちを痛いほど知る事ができました。
仕事も忙しい中、手作りグッズをたくさん用意したり、新郎さんと意見が合わなくてケンカになったり・・・。こんなにゲストのことを考えている二人の披露宴が幸せで満たされないわけがない!!と私は確信していましたが、当の彼女は不安で一杯だったと思います。担当プランナーとして私にできることは彼女の話を聞いてあげるだけで、直接手伝ってあげられることは殆どありませんでしたが、それでも彼女は「あなたが担当でよかった。」と繰り返し言ってくれました。
「クレド・ギャルソン」で披露宴をする!と決めてから当日まで、準備を進めていく中の悩みや不安を少しでも支えてあげられること、私がこうありたいと思っているプランナーとしての姿を彼女に認めてもらえたような気がしました。
偉そうに語れるような人生経験は何一つありませんが、プランナーとしては今までに出会ったカップルみんなが財産です。この財産が一つでも増やせるように日々頑張って行きたいと改めて思いました(^^)













