披露宴の意味 [ Naoko ]
2月は逃げるという言葉通り、あっという間に2月も残すところ1週間余り・・・。気がつけば2月6日以来のブログです(^^;)
先週末、ごくごくお身内だけのご披露宴のお手伝いをさせて頂きました。少人数のご披露宴の場合、皆様よく「人数も少ないし披露宴じゃないですよ」というようなことを仰います。先日の新郎新婦もそうでした。確かにご出席者の少ない身内だけの披露宴の場合、祝辞・スピーチ・余興の類はほとんどありませんから、いわゆる“披露宴”という捉え方がしにくいのかもしれません。実際担当させて頂く私も“会食会”と“披露宴”の線引きで悩むこともよくあります。
ただ出席者が少ないから「披露宴ではない」というのは間違いで、披露宴が人数の大小に関らず2人が結婚したことを報告する場であるなら、先日は本当に素敵な披露宴でした(^^)
特に私がその思いを強く持ったのは、新郎のお兄様がお2人の為に作られたDVDを見た時でした。試作品を1週間ほど前にお預かりしたのですが、結婚というものがお2人はもちろん、ご家族の方にとって特別なものであるという、当たり前のことを改めて強く感じさせられたのです。
当日はDVDの上映から最後の新郎の挨拶まで皆様涙々になってしまいましたが、ご家族の新郎新婦への思いとお二人の感謝の気持ちが真っ直ぐに伝わっていたと思います。
正直、私が今までお手伝いをさせて頂いた中で一番ご出席者の少ない披露宴だったのですが、披露宴をする意味やその大切さを深く感じさせられた一日になりました。













