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2006年09月19日

特別な日のおしゃれ☆   [ Reiko ]

日曜日は披露宴!台風の心配もあり、私達サービススタッフも色々考えながら当日を迎えましたが、何とかお天気ももってくれて、新郎新婦のとびっきりの笑顔も見ることができ、とても良い披露宴だったと思います。
さて、披露宴の度に思うのが、この辺りでこれだけおしゃれをして食事をするのってこんな時くらい・・・?ということです。もっと都会であればいわゆる高級店もたくさんあるし、おしゃれをして食事をする機会がありますよね・・・??
実際私が購入したドレス(もちろん結婚式の為の!!)も振袖もなかなか活用されません。クローゼットの奥にしまわれたままです(>_<)
幸いにも私達にはヨーロッパ研修で「フランスの三ツ星レストランで食事をする!」という機会が年に1回与えられているので、その時には本当にここぞとばかりにドレスアップをして出かけます(^^)
レストランでの食事ごときで!?と思われる方は間違いで、それはそれは皆様素敵な装いの方ばかり、店の中も華やかで豪華な雰囲気です☆
当「クレド・ギャルソン」へはもちろんジーパンなんかのラフな格好でお越し頂いて構わないのですが、女性の皆様!エスコートしてくださる男性がいるなら、「せっかくだからおしゃれして行こうよ」と誘ってみては?
堅苦しい雰囲気はイヤ、肩が凝るような格好はイヤ、と言われるかもしれませんが、そんなご自身の演出が「特別な一日」をより特別なものに仕立てあげるのではないでしょうか(^^)?
「クレド・ギャルソン」は特別な日を過ごすにふさわしい店でありたいと願っています。お客様が特別なおしゃれをして過ごすにふさわしい場でありたいと・・・。
今度の記念日には是非ドレスアップしてギャルソンでお食事を☆最高の思い出がつくれるように私達がお手伝させて頂きます(^^)v

2006年09月05日

実演販売☆   [ Reiko ]

ネットで大好評の「Bon Magie」の冷凍パン☆
「ギャルソン」のランチタイムには実演販売(?)も行っています(^^)お客様の来店時間に合せて焼き上がる様に冷凍庫から出し、頃合いを見計らっていざオーブンへ!!
また、このオーブンというのが「ギャルソンの店内になぜこんなものが・・・???」という位、どこのご家庭にもあるような普通のオーブンなのです。(私達が使っているのより数段優れた機能のついたオーブンを使っているお客様もいらっしゃるハズ・・・)でも、このオーブンで充分においしい焼き立てパンが出来上がるのですから、本当に良くできたパンだなあ・・・とつくづく思います。
そして徐々に店内に広がっていくパンの焼き上がる香り・・・。レストラン、というよりは本当に街角のパン屋さん!?という様な香りが立ち込めていきます。この香りにつられてパンをご注文下さるお客様もいらっしゃる位です(^^)どれ程の香りか想像がつくでしょうか?
さて、「誰でも簡単に」がウリのこのパンですが、シェフが焼くとやっぱり一味も二味も違うのです!!「なぜ?」の問いかけに返ってきた答えは「愛情の込め方!!」私達も充分愛情を込めて焼いているつもりなのですが、開発者であるシェフにはかないません(>_<)
皆様、本当に簡単に焼けるパンですが、ほんのちょっぴり(?)愛情をかけるとまた一段とおいしさが増しますよ(^0^)是非、お試しくださいね☆・・・私達もまだまだ精進しなければ!!

2006年08月30日

フランス食彩紀行-第二回-   [ Reiko ]

汗だくになって開店準備をしていたのが、若干やわらいできたようでだんだんと過ごしやすくなってまいりました。夏バテされた方も多数おられることでしょうが、いろいろ変な事件もあったりで心も体も休まる時がありませんね。皆様、心身ともにお大事になさってください。
 さて、ギャルソン倶楽部会員様にはメールでお送りしております”フランス食彩紀行”の特別コース、本当にご好評頂いております。特に「ブイヤベース」(マルセイユ生まれのフィッシュスープ)これはもともと漁師の料理で日本で言う鍋の感覚で食べるものだそうです。そしてルイユ(辛味マヨネーズ)がポン酢の役目です。これだけ聞けばなんだか豪快でフランス料理??という感じを与えてしまうでしょうが、そこはやっぱりコース料理の中の一品。おしゃれに美しく美味しく繊細な味に仕上げてありました。スープと具(魚介類)は別々に用意されてるのですが、最初のスープ一口飲めばまた一口とスプーンをおいてしまうのを忘れるくらいにいっきに飲んでしまいます。けっこう濃厚なスープなので好き嫌いはあるかもしれませんが、美味であると私は思いました。だからもっと多くの方にこのイベントお料理をお召し上がり頂きたかったなと少し残念です。でも、”フランス食彩紀行”第二弾も控えておりますので皆様には次回もっとパワーアップしたお料理でのヨーロッパ旅行をご準備いたします。期待していて下さい!!

2006年06月03日

生き物って・・・。   [ Reiko ]

久々に園芸部の活動をしました。お店の前のビオラたちはもう伸びきってしまい、頭を垂れてなんだか寂しい様子をうかがえさせます。ですから、大先輩が選んだインパチェンスとダリアに植え替えました。お店の前は、今、花が減って緑ばかりなので、このインパチェンスとダリアが早く成長して入り口を華やかにしてくれるのがとても待ち遠しいです。それだけでなく3Fでデビューを待っている花も沢山あります。けっこう忙しい部活動です。今までさぼってテツローさんに全ておまかせしていたので、つけがまわってきてしまい、今焦っております。その中でも問題もちらほら・・・。実は観葉植物に虫がついてしまったのです。一つにはアブラムシ、一つには白い粉のような足が何本もある2.3mmぐらいのむし・・・。どなたか正体をご存知ありませんか?殺虫剤を直接かけてもいっこうに減ってゆきません。これは前にも書きましたが、かろうじて生き残った植物達なのでどうにかこのまま生き残ってほしい!!そんなこんなの一日を過ごし、やっぱり生き物に対しては毎日×②世話をし、ごきげんをお伺いして少しの変化に即対応する。ということを改めて実感!!大変だけど、癒される、園芸部はやっぱり楽しいです(^o^)/

2006年05月27日

夢   [ Reiko ]

最近「行ってみたいなあ」と思うフランスの町があります。研修でフランスの何ヶ所かはまわったことがあるのですが、”美食の町リヨン”には行ったことがありません。フランス料理界の有名なシェフたちを擁するレストランがたくさんあり”これぞ最高のサービス”というものが味わえるところではないかと想像してしまいわくわくしてしまいます。それが、今日いらしたお客様がリヨンの三ツ星レストラン「ポールポキューズ」にいかれたというではないですか!!興味津々に聞いてしまいましたが、残念だったのはガイドさんがアルバイトの方のようでレストランなどに詳しくなくメニューもわからず、レストラン自体を楽しむことが出来なかったそうです。ガイドも相当勉強していないと大変だなと思いましたが、お客様が笑われる気持ちがわかります。そんなことを私達の上司、仲間にされたらどんなことになるやら・・・いままさに専門職とは?という部分の追求をせまられているので、ひとのふりをみて我を振り返ってしまいます。
夢の内容から現実に引き戻されてしまいましたがそう考えるとガイドをつけないで自力でリヨンに行って
自力でそんな高級レストランを堪能してみたいなあ、そのためには・・・

2006年05月05日

小さな楽しみ   [ Reiko ]

今日も良いお天気でどこも混雑しているようです。世間はゴールデンウィークでその響きは
うらやましさを誘いますが、実際大学を卒業してから味わったことのないGW。
客観的に見ていると何だか大変そう!!という印象です。
(サービス業にはGWがないもので)皆様はどんなGWを過ごされたのでしょう・・・?
さて今回はちょっと嬉しいことがあったのでブログに書いています。
ギャルソンが移転致しまして5年経ちますが、お恥ずかしい話最初にお祝いで頂きました
観葉植物たち、水の与え方日の当て方など(つまり愛情のかけかた)が分からないまま
育てていましたので、随分だめにしてしまいました。
そして先輩やシェフの指導(なぜシェフなのかと言うと本を読まなくても
全て同じで、常識を知っていればわかるという考えで、なんでもこなしてしまうからです)
のもとようやく生き残ったベンジャミンやカポック、シュロチク竹たちをなんとか育てることが
出来てきたのです。新芽もでるようになり(時期だと言われればそれまでですが・・)
元気がないときやお水がほしそうな時というのがようやく分かって適当な処置で、
上手く成長してくれ始めたのです。ひとの何倍も時間はかかっていますが、
植物をようやく本当に生き物と認識できたような気がします。
新芽がとっても愛おしく思えます(^^)
今病気になりかけの植物も出てきましたので、今はこれをなんとか切り抜けたいと思っています。
こんな小さな楽しみですが、きっと皆様の中にも同感して頂ける方がいらっしゃると思います。
ぜひお声をかけてみてください。きっと時間のかかる不器用な人間なんだと分かると思います。
そんなことを想いながら庭の花や観葉植物や人を観察して頂くと、
またおもしろいギャルソンの過ごし方になるかもしれませんよ!!


2006年04月14日

振り返ってみれば・・・   [ Reiko ]

 ふとしたきっかけでギャルソンに勤めはじめたのですが、あっという間に9年!!いすわっております。
特に人と接することが大好きという強い意志があったわけではないのですが、いつの間にかギャルソンが行っている内容に惹かれていったのかもしれません。一番の魅力は年に一回の研修旅行でしょう。そこで経験させて頂くことは、本当に良い刺激になります。スペインに行ったとき、お昼時「お腹がすいた」と気軽に入ったレストラン。大忙しの状態です。その上私たちは団体で・・・ばらばらのお料理。料理の出てくる時間はとてもかかりますよね。それは、承知の上なので特に皆文句をいうわけありませんが(顔に出てたかもしれません)”ギャルソン”(=給仕する人)が何度も私達の所へやってきては、何を言っているのか聞き取れませんでしたが、おそらく「すいません」とか「もうすこしです」とか気を使って声をかけてきたり
道具を見せてくれたりその場を和ませてくれたりしたのです。何だかそんな些細なことが嬉しく気持ちの良い食事になりました。こんなサービスが私にも出来たらいいなと思うようになりました。そしてフランス料理は見た目の美しさもすごく大事です。マスターはお皿に絵を書くように盛り付けていると言います。この会社に入らなければ、絵に興味をもたなかっただろうけどそう言われれば少しは絵も見ないと・・・と研修先の”シャガール”や”ピカソ”の美術館、”ルーブル””教会”など分からないなりにも感性を磨けたらと一生懸命に見ました。かなりの枚数でただ見ただけに終わってるような気もしないではないですが・・・
こんないろいろな経験をさせてもらえる会社はないですね 本当に・・・これを自分の物に出来るかどうかは本人次第ではありますが。仕事は楽しいことばかりではありませんが、こうやって続けてこれたのはその中でも僅かな喜びや楽しみに出会えたからです。こんなに余裕をもって先が長いのに振り返ってる場合ではないので今は一休みということで明日からは後輩につつかれながら、また心と身体にムチうって働いていきます。

2006年03月31日

とうとうこの日がやってきた   [ Reiko ]

 明日はいよいよ「桜祭り」相変わらずのバタバタで準備の段階で結構あせってます。
前回のフラメンコは盛り上がっていたので私も楽しみにしています。この時ばかりはオープンテラスでのショーなので「フランス料理 ギャルソン」の雰囲気ではなくにぎやかなお祭りの感じでお客様に楽しんで頂きたいですね。
 以前研修でスペインに行ったことがありました。フラメンコの本場(発祥の地)で実際にフラメンコを見たことがあります。古い小屋でいすも乱雑におかれていてテーブルがない所でドリンクを飲みながら・・・鳥肌がたちました。表情や動きなど”情熱”という言葉がありますがまさにこの言葉を体感したような気がします。やっぱり本場はすごい!!生活の中の喜怒哀楽を心のそこから踊りや歌で表現する本当に真にせまっています。なかなか本場のものにはかなわないでしょうがギャルソンの「桜舞」も結構見ごたえはあると思います。桜の下でおいしいお料理とフラメンコショーなんていうのはめったに味わうことが出来ません。これをよんで少しでも興味をもった方まだご予約受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。

2006年03月17日

ギャルソンイベント   [ Reiko ]

 ここ最近何度か登場しています、ギャルソンイベント(”さくらまつり” ”トリノの晩餐” などなど・・)は年に8回ぐらい企画しています。中にはシェフが努力して仕入れた松阪牛や、沢山のフレッシュトリュフ、そして、研修で訪れたヨーロッパで仕入れた食材やワインなどは数に限りがあるので本当に特別な方にしかご案内をお送りすることが出来ないものもあります。これはシェフが何とかお客様に料理の味は勿論のことお食事を楽しんで頂きたいと思って毎日考えていることです。まわりのスタッフもその思いをお客様にどうすれば伝える事が出来るのかと考えながらお出ししています。(まだまだ甘いようで注意をうけてばかりですが・・・)
でも最近嬉しいことがありました。あるお客様がいらっしゃった時にお連れのお客様にこうおっしゃたのです。「この店は(ギャルソン)東京で村上伸夫でさえも途中でフランス料理店を閉めてしまったのに・・・。こんなの入ったから食べに来い!と案内をだしてくる。研究熱心なシェフだ。」(多少言葉ははしおってます。) 
私は素直に喜ばせて頂きました。年に何回ものDMをそうやって思ってくださるお客様がいらっしゃるのです。励みになります。
もしこれを見てイベントに興味をもってくださった方、今度はインターネットで案内をお出しできるようになります。ギャルソン倶楽部の加入が条件ですが。是非おためしあれ!!

2006年03月03日

行事には料理   [ Reiko ]

いつ頃までだったでしょうか?お雛様を飾っていたのは・・・中・髙生ぐらいはもう自分には関係のない行事だと思っていました。
でも歳を重ねていくとその行事の意味だとかその時におもてなしするお料理を知らなければならない場面に遭遇します。まして食べ物商売だと必ずついてくるものです。私の場合お恥ずかしい限りですが、お客様から教わったり問い合わせがあって初めて調べて分かったりということが多いです。
ひな祭りはまだ自宅でお雛様の前で・・・ギャルソンでというのはあまりお伺いしませんが、百日の祝いから、誕生日・入学・卒業・結婚・法要・白寿の祝い等様々な「特別な日」のご予約をお受けすることがあります。赤飯をいれてとか、結納の席にふさわしくとか、そんなご要望をお伺いすることもあります。
そうやって「特別な日」の「特別なお店」としてご利用頂く前の”わくわく” ”どきどき”を『最高だったネ!』に変えることが出来れば幸せですね。
フランス料理の専門店ではありますが、日本の素敵な”四季”と、食と密接につながる行事とフレンチを融合させながらギャルソンを続けていければなと思います。
メールで皆様にご案内をおくれるように(ギャルソン倶楽部に入った方には送れるよう準備中です)なれば’ひな祭りメール’も考えておきますのでよろしくお願い致します。詳しくはHPにて・・・

2006年02月17日

サービスって・・・?   [ Reiko ]

サービス業に入って○年になりますが、(お恥ずかしくて明かせません)
こう長くお客様と接しているといろいろとおもしろい経験をさせて頂けます。
少し驚いたのは、昭和37年に作った自家製ワインをお持込になられたお客様です。
44年前ですよ!!
最初にお伺いした時は、思わず「それは飲めるんですか?」と失礼とは思いながら聞いてしまいました。
いいワインでも44年間きちんと保存していたとしてもいい状態で飲めるか分からないのに・・・
よくよくお伺いしてみると砂糖を大量に入れてあるという事で飲める状態でした。
(もっと感動したのは、その一升瓶が昭和48年の新聞で包まれていたことです。
時代は変化してました。)
お味は別にして、大奥様の白寿のお祝いの乾杯として先のお亡くなりになられた
お父様が作られたワインで想い出を語りながら宴をすすめていかれるそうです。
きっと皆様にとって思い出深いものになるだろうと心温まりました。
ギャルソンにある一本一本のワインにもきっと同じように作り手の熱い想いや意味が込められています。田島マネージャーのようにそんな想いも理解して、お客様の時に会ったものが
提供できればもっともっとギャルソンの食事を楽しんで頂けるだろうとつくづく思いました。
そんないろいろに出会っていくとやっぱりサービス業って奥が深い!
終わりがないものですネ

2006年02月03日

大人の楽しみ!かな?   [ Reiko ]

ふと自分がコーヒーを飲めるようになったのは何歳の時だろうと考えます。昔はコーヒーが飲めなくて紅茶に砂糖とミルクをたっぷり入れて飲んでいました。それが今では、コーヒーはブラック!そしてたまには批評家の真似事をしてみたり、紅茶はストレートで楽しむべし!なんて味覚の好みは大きく変化するものだと不思議な感じです。
そんな私がお薦めしたいのは、ギャルソンコース料理の締めくくり”エスプレッソ”です。濃厚なお料理の後だからエスプレッソがいきてくる、ということもありますがお客様にも大変好評いただいています。
でも中にはやっぱり「コーヒーが苦手」という方もいらっしゃいますし、お子様もいらっしゃいますのでそういった方々には紅茶をご用意させて頂くこともあります。
実は、ギャルソンにはスタンダードなものも入れて<FAUCHON>の紅茶を10数種ご用意しているのです。(キャラメル・バニラ・アップル・ピーチ・桜など・・・)
紅茶の専門店というわけではありませんが毎年の研修旅行での食材調達の際に、パリの本店で買って
きます。だから、皆様が1Fのルイーズやギャルソンを楽しむ1つにコーヒーや紅茶も是非加えて頂ければなと思います。これぞ大人の楽しみです!

2006年01月20日

目標!!   [ Reiko ]

今ギャルソンの特別コース”初春懐石”は大変好評頂いています。
お肉を石焼でというところも目新しいところですが、コースの組み立て方が
お客様の驚きや感動をおこさせて満足して頂いているのでは?と思うのです。
シェフは本当によく考えてるなと関心してしまいます。
そこに行き着くまでの努力は並大抵のことではないでしょうが・・・
そして、ギャルソンでピアノ演奏をお願いしている原田さん!
この方も素晴らしい演奏をしてくださいます。どれだけ練習されている事か・・
でもまだまだだとおっしゃって努力をおこたらないようです。
そういう方々の生き方や考え方をききながら過ごしていけるのは幸せだなと思います。
勉強しようと思えばすごい先生が近くにいるんですから・・
早く私もそんな人達に調和できるようなサービスマンになれたらなと
この年になりながら、焦り始めています。
いつか「ギャルソンて料理だけじゃないよね!」と言ってもらえるように・・・

2006年01月11日

思い出から   [ Reiko ]

ある雑誌で”ピエール ガニエール”の記事をみて、以前ヨーロッパ研修でパリ・シャンゼリゼ通りのガニエールのレストランへ行ったことを思い出しました。
よく覚えているのは、食後にものすごい大きさのスフレが出てきたり、食後酒(今では何を頼んだのかは分かりません)のあまりの強さにむせたり(お酒がとても弱いので)等、予想外の出来事の連続で笑いが止まらなくなってしまったという事です。つまり、楽しかったのです。
でも今考えるのに店に入ったときの雰囲気・テーブルのセッティング(季節の木の実や葉っぱがちりばめられていて独創的な感じ)初めて味わうようなおもしろいお料理(とても表現し難いのですが)、それを見て・食した時点でガニエールワールドに引き込まれ、居心地よく楽しい空間を創りあげられた為に、笑いのある素敵な思い出として残っているのではと思うのです。
 こうしてガニエールでの事を思い出したお陰で、ギャルソンにお越し頂いたお客様にも自分が”ピエール ガニエール”で感じたと同じように、いやそれ以上に楽しんで満足して頂きたいと新たな気持ちでお客様をお迎えできる気がします。


2005年12月13日

ほっと一息   [ Reiko ]

今日のお客様は寒い中をわざわざお越しいただきました。でも週末の忙しさに比べたら今日のお客様にはゆっくりしていただけたのではないでしょうか。私たちもほっとひと息つける日であり、神様がこれからの忙しさに備えて準備しておくようにと与えてくれた日だと思います。でも今日のミーティングで準備の甘さを指摘されちょっとギャルソンのマネージャーと焦りを感じています。年に一度の大イベントのクリスマスでは最高の1日になるように・・・きっとご予約のお客様は期待されてるでしょうから。最初はドンペリから始まって、生のライブ演奏本当にお洒落で素敵な時間を味わっていただける事を想像するとついほほえんでしまいます。そして年末のおせち料理、殆ど徹夜覚悟で作って12月31日の受け渡しでは、お客様に疲労と達成の複雑の笑顔?でお渡しすると思います。
多分こんな余裕をもって先のことを考えられるのは今日限り。ほっと一息の一日がもう終わってゆきます・・・

2005年11月29日

おいしいものが食べたい!   [ Reiko ]

ギャルソン前の桜の木の葉が紅々として2階からテラスを通して見るその景色は働いている私達をも楽しませてくれます。 いつもマネージャー田島サンを始めスタッフが”自分達も食べに来たいよね”とぼやいています。特に今、松阪牛の特別コースをご用意してるんですが、お肉の味も前回以上においしい!!でも前菜でお出ししているフォワグラやタラバガニなんかも見応え、食べ応えのある素敵な料理です。
私も・・・とうらやましく思いながら、お客様のもとへ運んでいます。(最近 Ch,マルゴーやラフィットの20数年前ぐらいのワインを合わせて食事をされる方がいらっしゃるのですが、ワインも本望だろうなと嬉しくなります。)
もう12月、毎年ばたばたと忙しく過ごして行くなか、こんな楽しみ喜びを励みにまた頑張っていける気がします。

2005年11月16日

寒くなりましたね   [ Reiko ]

最近サフランの紫の花が咲き出したのでギャルソンのテラスにぜひおいてお披露目をと思うのだけど、
なかなか一度に咲いてくれないのでまだ屋上で待機中!この季節落ち葉も風流ではあるのですが、やはり華やかさも必要なのでいろいろ育てています。ホールから見えるテラスがお客様に‘素敵!!‘と
いってもらえるように・・・
なんでもそうなのですが、いろいろ勉強して知らなければ常に上手くいかせることができません。
なので本を買って勉強しています。でも本を沢山かったことで満足することがあるので、1冊を熟読する
習慣を身につけようと自分との戦いの真っ最中です。これからの園芸部の活動をみていてください。

2005年11月08日

寒いけど・・・   [ Reiko ]

もうめっきり寒くなりました。ルイーズのテラス席は特等席だけど寒くなるとなかなか難しいかも。
でも2月ごろでもヨーロッパの人達は夜遅くまで、テラスでゆっくりとおしゃべりしながら過ごしてるので、
ギャルソンでもそんな光景に出会えれば嬉しいな!(まあヨーロッパのテラス席は暖房器具が備えつけてあるけど・・・)
これからは、自称ギャルソン園芸部員の私としては、お花や緑の沢山あるそして素敵なテラスになるように、一生懸命育てます。これからのギャルソンを見ていてください!!